レクー沖縄北谷スパ&リゾートの口コミ|ゴールドスイートに三世代で

レクー沖縄北谷ゴールドスイートの部屋のプール。奥のガラス窓の向こうがリビング

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※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。リンク経由で予約・購入が発生した場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。内容・評価は提携の有無に関わらず、実体験・一次情報に基づき公正に記載しています。

2022年6月、三世代5名でレクー沖縄北谷スパ&リゾートの「ゴールドスイート」に3泊しました。父方の祖父母2人、私、小学生の子ども2人です。妻は不在でした。

部屋のプールが家族の思い出に

この宿を選んだ理由は、部屋にプールが付いていたことです。

4年たったいまも、子どもは「あそこに泊まりたい」と言います。家族の旅行で、いちばんの思い出になっています。

翌2023年7月には、妻も一緒に家族4人でもう一度泊まりました。そのときはツインの部屋です。

2回泊まったときの条件

条件2022年6月2023年7月
人数三世代5名
祖父母2人・私・子ども2人
家族4名
妻・私・子ども2人
時期夏休み前・3泊夏休み・3泊
部屋ゴールドスイート
6階・部屋にプール
ツイン
子どもは添い寝
食事朝食付き
夕食は外食・持ち帰り
なし
朝も外
過ごし方部屋のプールが中心レンタカーで外へ
首里城・ニライビーチなど

レクー沖縄北谷のゴールドスイート(三世代5人・朝食付き)を比べられたのは、12/24・3/24・3/27の3つの日程でした。子どもを子どもとして予約する条件で比べると、12/24はるるぶトラベル(613,382円)がJTB(625,900円)より約2%低く、3/24・3/27はJTBがいちばん安く出ました(Trip.comより低い額)。Trip.comは、人数どおりの「大人4名・子ども1名」の枠の額で比べています(朝食は4名様分で、子どもの朝食は入っていません)。楽天トラベル・じゃらん・一休は、いちばん安いプランがラウンジ付きだったので比べていません(JTBの普通のプランと同じ額)。(2026年10月に調べた額)予約サイトの料金の比較(表)へ

目次

レクー沖縄北谷の基本情報|大浴場・プール・朝食・駐車場

項目名から、出典の公式ページを開けます。

項目内容(公式サイト・2026年9月28日確認)
場所沖縄県中頭郡北谷町字美浜34番地2。商業施設デポアイランドの中。那覇空港から車で約40分
チェックイン・アウトチェックイン14:00/チェックアウト11:00
大浴場天然温泉「北谷温泉」。メイン棟8階。6:00〜10:00/15:00〜翌1:00。宿泊者は無料
屋上プールメイン棟8階。2026年3月20日〜10月31日。冬季の温水営業は2026年11月1日〜2027年2月20日。宿泊者は大人2,000円・6〜12歳1,000円・5歳以下無料
朝食メイン棟2階のラウンジ。7:00〜10:30。宿泊者は大人2,200円・6〜12歳1,100円・5歳以下無料
駐車場無料。250台・先着順・予約不可・高さ2.1mまで
ロビー1階ロビーで14:00〜21:00に、ウェルカムドリンク・ウェルカムフード・ウェルカムアイスキャンディー
添い寝18歳以下の子どもは添い寝無料。添い寝の子どもの朝食は、0〜5歳が無料、6歳以上は有料
ランドリーメイン棟2階に24時間使えるランドリー。プレミア棟は全室に洗濯乾燥機
部屋のプール常温。時期によっては水温が低く、泳ぐのに適さない場合がある。10月〜3月は温水プールとして使える(冬は水温が十分に上がらないこともある)

ゴールドスイートを選んだ理由|妻が不在で、海で子ども2人を見るのが大変だった

この旅行は、妻が来られませんでした。大人は私と祖父母2人です。

妻がいないと、子どもを完全に任せられる相手がいませんでした。とくに海で、子ども2人を同時に見るのが大変でした。

もうひとつ困ったのが着替えです。長女とは一緒に着替えられないので、外で待つことになりました。自分で着替えができる年だったので、何とかなりました。

部屋にプールがあれば、子どもを見る負担を減らせると思ったのが、プール付きの部屋を探したきっかけでした。

プライベートプールは屋根つき|ゴールドスイートは6階、上は7階の床

公式サイトによると、プライベートプールはテラスにあります。屋外です。ただし、屋根がありました。

レクー沖縄北谷ゴールドスイートの部屋のプール。上に天井がある
ゴールドスイートのプール。上に天井があります(2022年6月)

屋根の正体は上の階の床です。ゴールドスイートは6階にあり、その真上に7階があります。テラスは、7階の床にすっぽり覆われていました。

部屋フロアプールの屋根
ゴールドスイート6階あり(7階の床)
ダイヤモンドスイート7階(最上階)なし

階数は公式サイトの情報、屋根の有無は宿泊時の記録に基づきます。ダイヤモンドスイートには泊まっていません。

屋根があるので、直射日光を避けられました。

雨が降りそうな日にも、このプールを使いました。そのときは小雨が降っていました。

ゴールドスイートのテラス。プールとブランコ椅子の上に天井がある
プールの横のブランコ椅子も、天井の下にありました
ゴールドスイートのテラスに並ぶデッキチェア(夜)
テラスにはデッキチェアも並んでいます(夜)

プールの水温と部屋の天然温泉|6月は余裕、10〜3月は温水プール

季節による水温の違い

公式の客室ページでは、プールは常温で、時期によっては水温が低く泳ぐのに適さない場合があると案内しています。10月〜3月は温水プールとして使えますが、冬は外の気温で水温が十分に上がらないこともあるそうです。

6月の水温

2022年6月は水温が気にならず、余裕で入れました。子どもは1日に3回は入っていました。

夜のゴールドスイートのプール。浮き輪とボールが浮いている
夜のプール(2022年6月)

プールで冷えたら、部屋の温泉へ

プレミア棟は、全室のお風呂に天然温泉を引いています。プールで冷えたら、部屋の温泉で温まっていました。

ゴールドスイートの丸い湯船にお湯を張ったところ
部屋の湯船にお湯を張ったところ
ゴールドスイートの丸い湯船と洗い場
湯船の横に洗い場があります

リビングとプールはガラス1枚|祖父母は涼しい部屋から見ていられた

プールと室内は、ガラス窓一枚で仕切られています。

そのおかげで、子どもがプールで遊ぶのを、祖父母が涼しい部屋のなかから見ていられました。

ゴールドスイートの椅子の向こうにガラス窓があり、その先がプール
椅子の向こうがガラス窓で、その先がプールです

祖父母は暑い日差しの中にい続けなくてよく、暑くなればすぐ涼しい室内に入れました。ガラス越しに子どもの様子を見られるので、別の部屋で休んでもらうときのように家族が離れることもありませんでした。

子どもと祖父母の過ごし方

  • 子ども2人
    部屋のプールで遊ぶ
    冷えたら部屋の温泉へ
  • 祖父母2人
    ガラス越しに室内から見る
    暑くなれば涼しい部屋へ

ゴールドスイートのベッドと寝方|三世代5人でベッド2台と布団

  • 祖父母2人はベッド2台
  • 私と子ども2人は、布団を敷いて寝ました

リビングにもベッドがありました(下の「2022年とリニューアル後の違い」にあるテレビの写真の右側)。いまの公式の記載では、ベッドは幅160cmが2台と幅90cmが3台です。

公式サイトによると、ゴールドスイートは定員が大人1〜5名(添い寝の子どもは除く)、広さは177.5〜182.2平米(テラス含む)です。私たちは大人3人と小学生2人だったので、この定員で収まりました。

4室ともレイアウトが違う

公式では、全4室でレイアウトが異なり、部屋の指定はできないと案内しています。上の寝方は2022年の記録です。

洗濯乾燥機とミニキッチン|5人分の水着とタオルは夜のうちに

この部屋には洗濯乾燥機が付いています。公式サイトの備品リストにも「全自動洗濯乾燥機」の記載があります。

洗い物は、寝るときにすべて突っ込んでおきました。翌日が非常に楽でした。

  • プールに入ると、水着とタオルが5人分出る
  • 海にも行くので、さらに増える
  • 夜のうちに全部まわしておけば、翌日そのまま使える
  • 結果、着替えを減らして持っていける

ミニキッチン

果物を切るのに少し使いました。

この部屋は、屋根つきプール・天然温泉・ミニキッチン・洗濯乾燥機が揃っています。外に出なくても完結する作りです。

2022年とリニューアル後の違い|バレルサウナとテレビ

私たちが泊まったのは2022年6月で、プレミア棟はその後リニューアルしています。

ゴールドスイートのリビング。奥のガラス窓の向こうがプール
リビングの大きい画面のテレビ。右側がベッドで、奥のガラス窓の向こうがプールです(2022年6月・画面はぼかしています)
設備2022年6月根拠
大きい画面のテレビあった100インチの大型テレビがあった。宿泊後のリニューアルで初めて付いた設備ではない
バレルサウナ無かった公式のお知らせ(2026年4月21日)に、ゴールドスイート全4室にバレルサウナを新たに設置したとある

2025年7月12日にリニューアル

いま公式や予約サイトに載っている内容が、2022年時点と同じとは限りません。バレルサウナは宿泊後に設置されたため、使っていません。

ちなみにサウナは、うちの三世代にはあまり刺さらないと思っています。祖父母はサウナが苦手で、子どもも長くは入っていられません。これは別の宿(金沢のドーミーイン、山形のゆさ)でそうでした。あくまでうちの家族の話です。

ゴールドスイートに泊まった費用|5人3泊4日・航空券込みで423,700円

旅程表に残っている実額です。

期間2022年6月・3泊4日
人数・部屋5名1部屋(おとな3名・こども2名)/ゴールドスイート 禁煙・1室
プラン朝食付き 18歳以下添い寝無料!人気の北谷エリアを満喫
食事朝食付き・夕食なし
航空JAL919 羽田14:50 → 那覇17:30/JAL906 那覇12:15 → 羽田14:40 普通席
レンタカートヨタレンタカー ミニバン・ワゴン W1 1台(ジュニアシート1台)
総額423,700円(おとな120,380円×3名+こども31,280円×2名)

パッケージの総額

423,700円は、航空券とレンタカーと宿3泊がまとまったパッケージの総額です。宿泊費だけを切り出せないので、「1泊いくらの部屋か」はこの記録からは出せません。

旅程表では、那覇空港に17時30分着、レンタカーの貸出が18時、ホテル到着予定が19時でした。初日からプールを使いたいなら、到着予定時刻も見ておきたいところです。

レクー沖縄北谷はどこで予約すると安い?料金を7社で比較(時期別)

2026年10月に、三世代5人(大人3人・12歳と10歳)・朝食付き・2泊で、12月から3月までの7つの日程を7つの予約サイトで調べました。泊まったゴールドスイートを朝食付きで比べられたのは12/24・3/24・3/27で、12/24はるるぶトラベルがJTBより約2%低く、3/24・3/27はJTBがいちばん安く出ました。Trip.comは人数どおりの「大人4名・子ども1名」の枠で、12/24が759,558円・3/24が700,700円・3/27が773,572円と、JTBより高く出ました(朝食は4名様分で、子どもの朝食は入っていません)。12月の週末(12/11〜)は、5人で泊まれる別の部屋だけが出ました(ジュニアスイートなど)。その日は、楽天トラベル・じゃらんが163,020円でした(楽天トラベルは10月6日、じゃらんは10月8日に調べた額)。Trip.comは、人数どおりの枠で201,801円でした(10月8日に調べた額)。

レクー沖縄北谷スパ&リゾートの料金を予約サイトで見る

下の料金表で安かった予約サイトです(料金は日程・人数で変わります)

※アフィリエイトリンクを含みます

予約サイト12/8〜
平日2泊
12/11〜
週末2泊
12/24〜
冬休み2泊
12/29〜
年末年始2泊
1/2〜
冬休み後半2泊
3/24〜
春休み2泊
3/27〜
春休みの週末2泊
Trip.com—201,801円※1(10/8時点)759,558円この人数は予約不可この人数は予約不可700,700円773,572円
エクスペディア満室(10/4時点)208,056円※2(10/6時点)この人数は予約不可この人数は予約不可この人数は予約不可——
JTB満室(10/4時点)811,800円※3(10/6時点)625,900円満室この食事のプランなし578,600円
最安
636,900円
最安
るるぶトラベル——613,382円
最安
表示エラーこの食事のプランなし——
じゃらん満室(10/8時点)163,020円※4(10/8時点)ラウンジ付きプラン満室この食事のプランなしラウンジ付きプランラウンジ付きプラン
一休満室(10/8時点)171,600円※4(10/8時点)ラウンジ付きプラン満室この食事のプランなしラウンジ付きプランラウンジ付きプラン
楽天トラベル満室(10/4時点)163,020円※2(10/6時点)ラウンジ付きプラン満室この食事のプランなしラウンジ付きプランラウンジ付きプラン
2026年10月4日〜10月9日に、ログインせずに調べた総額(税・サービス料込み)。(◯/◯時点)の付いたマスはその日、付いていないマスは10月9日に調べた金額。調べた日が違うマスが混ざる日程は、「最安」の印を付けていません。三世代5人・1室・朝食付き。泊まったゴールドスイートが出ない日程は、5人で泊まれる別の部屋の料金です(※)。
※1 ゴールドスイートが出ず、5名で泊まれるのはジュニアスイートだけ(楽天・アゴダ・エクスペディアと同じ部屋)
※2 泊まったゴールドスイートが出ないため、5名が泊まれる最安の部屋(ジュニアスイート)
※3 泊まったゴールドスイートもジュニアスイートも出ないため、5名が泊まれる最安の部屋(ダイヤモンドスイート)
※4 泊まったゴールドスイートが出ないため、5名が泊まれる最安の部屋(ジュニアスイート。楽天・アゴダ・エクスペディアと同じ)
—は調べていない日程です。「ラウンジ付きプラン」のマスは、記録した額がラウンジ付きのプランなので、普通のプランと比べていません(楽天トラベル 12/24 625,900円・3/24 578,600円・3/27 636,900円/一休 12/24 625,900円・3/24 578,600円・3/27 636,900円/じゃらん 12/24 625,900円・3/24 578,600円・3/27 636,900円)。Trip.comは朝食付き(4名様分)で、子どもの朝食は入っていません。朝食付きの料金に子どもの朝食が含まれるかは、確かめていないサイトがあります。宿の子どもの朝食代(6〜12歳 1,100円×2人×2朝=4,400円)を足すかどうかで順位が変わる日程は、印を付けていません。アゴダは、今の料金をボタンから確かめてください。

レクー沖縄北谷の添い寝は何歳まで?18歳以下は無料

公式(ベッセルホテルズの添い寝の案内)によると、18歳以下の子どもは、両親か祖父母と同じ部屋で添い寝なら無料で泊まれます。添い寝の人数に上限はありませんが、部屋のベッドの台数と幅には注意が要ります。ベッドを1台使う子どもは、大人と同じ料金です。

ただし、予約する場所で条件が変わります。公式は、旅行会社のサイトや、航空券などとのセットプランで予約したときは、添い寝無料が当てはまらない場合があるとしています。予約サイトで申し込むなら、プランの子どもの料金の欄で、添い寝が無料になっているかを確かめてから申し込むと確実です。

項目公式の決まり
添い寝の宿泊18歳以下は無料(両親・祖父母と同じ部屋)
添い寝の子どもの朝食0〜5歳は無料・6歳以上は有料(チェックインのときに払う)
ベビーベッド無料で貸し出し
シニア割引60歳以上は5%引き(電話で問い合わせるときに申し出て、チェックインで年齢の分かるものを見せる)
出典:ベッセルホテルズ公式の添い寝の案内・レクー沖縄北谷の設備とサービス(2026年10月11日に確認)

わが家の2022年は航空券付きのパッケージで、プラン名に「18歳以下添い寝無料」と入っていました。2回目の2023年(JTBのツアー・ツインに3泊)も、子ども2人は添い寝でした。

朝食の会場・時間・料金|プレミア棟からメイン棟2階へ移動

2022年は朝食付きのプランでした。ホテルの朝食は、おいしかったです。

レクー沖縄北谷の朝食会場(2022年6月)
朝食会場(2022年6月)
レクー沖縄北谷の朝食。子どもの皿とラーメン
2022年6月の朝食
レクー沖縄北谷の朝食のフルーツとデザート
朝食のフルーツとデザート

2022年の滞在で気になったのは、朝食の場所です。ゴールドスイートがあるのはプレミア棟ですが、朝食はメイン棟まで食べに行く必要がありました。プレミア棟のなかで、そのまま朝食が食べられるといいのにと思いました。

現在の朝食会場・料金

2026年9月28日に確認した公式の朝食ページでも、会場はメイン棟2階のラウンジです。

時間7:00〜10:30(最終料理提供10:00)
宿泊者の朝食料金大人2,200円/6〜12歳1,100円/5歳以下無料
添い寝の子ども6歳以上の朝食代は予約料金に含まれず、チェックイン時に別途支払い

大浴場「北谷温泉」|部屋に温泉があっても行ってよかった

ゴールドスイートは部屋のお風呂にも天然温泉が出ます。大浴場にも行きましたが、とても良かったです。

公式サイトによると、大浴場は地下1,400mから汲み上げた天然温泉「北谷温泉」で、沖縄本島では珍しい温泉です(公式:北谷温泉 天然温泉大浴場)。

  • 場所:メイン棟8階。宿泊者は無料
  • 時間:6:00〜10:00(最終入場9:30)/15:00〜翌1:00(最終入場0:30)
  • 男湯はドライサウナと水風呂、女湯はミストサウナと白湯風呂
  • バスタオル・フェイスタオル・シャンプー類はある。ウォッシュタオルは部屋から持っていく
  • 保護者と一緒なら、男の子の女湯・女の子の男湯は5歳まで
レクー沖縄北谷の大浴場の女湯に入るための暗証番号のカード(番号は消してある)
女湯は暗証番号で入ります(番号と期限は消しています)

ロビーのサービス

風呂上がりには、フロントの近くでアイスやコーヒーをもらえた気がします。いまの公式サイトでは、1階ロビーで14:00〜21:00に、ウェルカムドリンク・ウェルカムフード・ウェルカムアイスキャンディーを出していると書かれています(公式:設備・サービス)。

アメリカンビレッジが近い|ビーチと夕食はホテルの外で

ホテルは、海にも、食べるところにも近い場所です。部屋からは、夜のアメリカンビレッジが見えました。

レクー沖縄北谷の部屋から見た夜のアメリカンビレッジと観覧車
部屋から見た夜のアメリカンビレッジ(2022年6月)

2022年は、アラハビーチへ行き、アメリカンビレッジを散策しました。

アラハビーチ(2022年6月)
アラハビーチ(2022年6月)
北谷町の海沿いのマンホール
海沿いにあった北谷のマンホール

夕食は外食・持ち帰り

  • ゴーディーズのハンバーガー(持ち帰り)
  • チャーリータコス
  • アメリカンビレッジのステーキ
  • イオンのラーメン
チャーリータコスのタコス
チャーリータコスのタコス
イオンで食べたラーメン
イオンのラーメン

アラハビーチ|ホテルから歩いて行き、浮き輪で遊んだ

アラハビーチには、2022年(三世代5人)と2023年(家族4人)の2回とも行きました。ホテルから歩いて行きました。

子どもたちは浮き輪で遊びました。人は多かったものの、遊具で順番を待つことはありませんでした。海のほうは空いていて、子どもが遊びやすかったです。

アラハビーチの浅い海に浮かぶスイカ柄の浮き輪。奥に防波堤とネットが見える
アラハビーチの浅い海と浮き輪(2022年6月)
曇り空の下のアラハビーチの広い砂浜。監視台と旗、遠くに遊泳区域のネットと防波堤が見える
アラハビーチの砂浜(2022年6月)

アラハビーチの遊泳期間・シャワー・駐車場(北谷町の案内・2026年度)

  • 遊泳期間:4月10日〜10月31日(11月の延長は未定)
  • 遊泳時間:9:00から。終わりは月によって17:00〜18:00(7月20日〜8月31日は18:00まで、10月は17:00まで)
  • 設備:ビーチ管理棟・トイレ・シャワー・ロッカー・BBQエリア、軽食の売店(アラハパーラー)
  • 駐車場:あり
  • 砂浜:約600m

出典:北谷町の観光サイト「北谷日常」の2026年の海開きの案内。行く前に最新の案内を確かめてください。

駐車場|いまは無料、ホテルの隣の立体駐車場

レンタカーは、ホテルの隣の建物の駐車場に停めました。停めやすかったです。

料金は、2026年9月28日時点の公式サイトでは無料です(楽天トラベルでレクー沖縄北谷スパ&リゾートの料金を見る)。泊まったときは、1日1,000円くらいだった記憶があります。

  • 250台・先着順(予約はできない)
  • 高さ2.1mまで
  • 満車のときは、周辺のコインパーキング

公式サイトは、入口周辺に一方通行が多いため、駐車場マップを見てから来るよう案内しています。

2023年は子連れ4人でツインに3泊|JTBで235,250円

2023年7月、同じレクー沖縄北谷に3泊しました。今度は妻も一緒の家族4人です。部屋はツイン、食事なしで、レンタカーで外を回りました。

プール付きの部屋にしなかったのは、夏休みの時期だったからです。プール付きの部屋には手が出ませんでした。

2回目もレクー沖縄北谷にした理由

1回目は妻が来られなかった旅行でしたが、ホテルがとてもよかったので、もう一度来たいと思っていました。子どもも希望しました。

  • 海が近い
  • 食べるところが近い
  • 焼肉がおいしかった
  • 空港からの移動が楽
焼肉のテーブル(2023年7月)
焼肉(2023年7月)
焼肉店のロースター付きのテーブルに並ぶ霜降りの牛肉の皿とタレの小皿、奥に赤いソファが見える
焼肉店のテーブルの霜降り牛肉(2023年)

料金|航空券・ホテル・レンタカーで235,250円

JTBの申込書に残っている実額です。

期間2023年7月・3泊4日
人数・部屋家族4名(おとな2名・こども2名)/ツイン・禁煙・1室
食事なし
航空JAL919 羽田14:50 → 那覇17:25/JAL906 那覇12:10 → 羽田14:40 普通席
レンタカートヨタ ヴィッツ(Sクラス)3泊4日 29,650円
総額235,250円(おとな78,400円×2名+こども24,400円×2名+レンタカー29,650円)

2022年と比べるとき

両年とも3泊4日ですが、時期・人数・客室・食事・レンタカーの条件が違います。総額の差を、部屋だけの価格差として比べることはできません。

ツインに4人|子どもは添い寝

ベッド2台のツインに、子どもは添い寝で4人で寝ました。

レクー沖縄北谷のツインルーム(2023年7月)
2023年に泊まったツインルーム
ツインルームに家族4人分の荷物を広げたところ
4人分の荷物を広げると、こうなりました

子どもにベッドが要るとき

公式サイトには、子どもにベッドが1台必要なときは、大人と同じ料金になると書かれています。

屋上のインフィニティプール|料金・営業時間と夜の景色

部屋にプールが無いこの年は、ホテルのプールで泳ぎました。夜のプールは、景色がよかったです。

レクー沖縄北谷の屋上プールの夜
屋上のプールの夜(2023年7月)
夜にライトアップされた青いインフィニティプールと、奥に電飾のとんがり屋根の建物とホテル棟が見える
夜のインフィニティプール(2023年)

屋上プールの営業案内

場所メイン棟8階
通常の営業2026年3月20日〜10月31日
8:00〜20:00(7月1日〜9月30日は21:00まで)
冬季の温水営業2026年11月1日〜2027年2月20日
8:00〜18:00
宿泊者の料金大人2,000円/6〜12歳1,000円/5歳以下無料

首里城の壁作り体験とニライビーチ

首里城は、再建の工事中でした。工事のための、壁作りの体験をしました。子どもも楽しそうで、「沖縄にも城があるんだ」と言っていました。

首里城の城壁と門(2023年7月)
首里城(2023年7月)
首里城の石垣に挟まれた石畳の坂道と、石垣の上に建つ漏刻門。青空に白い雲が浮かんでいる
首里城の石畳の坂道と漏刻門(2023年)
首里城の守礼門(2023年7月)
守礼門
首里城の壁作り体験の会場(2023年7月)
壁作り体験の会場(2023年7月)

ニライビーチ

ニライビーチでは泳いで、バナナボートに乗りました。北谷からは近かったです。

ニライビーチの海(2023年7月)
ニライビーチ(2023年7月)
ニライビーチのバナナボート
ニライビーチのバナナボート
ニライビーチで水上バイクに引かれるバナナボートの準備
バナナボートは水上バイクで引っぱります
バナナボートから見たニライビーチ
バナナボートから見た海
ニライビーチの、ブイで囲まれた遊泳区域の青い海と奥の岩場、浅瀬で泳ぐ人たちと晴れた青空
ニライビーチの遊泳区域(2023年)

北谷公園水泳プール|大きいバケツの水遊び場と50mプール

アメリカンビレッジの近く、サンセットビーチのすぐ隣にある北谷公園水泳プールにも行きました。50mプールと、子ども向けのプールがあります。子ども向けのほうには、大きいバケツから水が降ってくる遊具があります。

北谷町観光協会の営業案内です(2026年9月28日確認)。

  • 遊泳期間:5月1日〜10月31日
  • 入れ替え制:第1部 9:30〜11:30/第2部 13:00〜15:00/第3部 16:00〜18:00/第4部 19:00〜21:00(7月・8月のみ)
  • 休み:月曜(祝日のときは翌日の火曜)
  • 料金:有料
北谷公園水泳プールの、大きいバケツとすべり台のある子ども向けプール(2023年7月)
大きいバケツとすべり台のある水遊び場(2023年7月)
北谷公園水泳プールの大きいバケツから水が降ってくるところ(2023年7月)
バケツの水が一気に降ってきます
北谷公園水泳プールの、すべり台と噴水のある子ども向けプール(2023年7月)
すべり台と噴水のある水遊び場
北谷公園水泳プールの海沿いの50mプール(2023年7月)
海沿いの50mプール(2023年7月)

朝ごはんは外で|北谷のポーたまなど

食事なしのプランだったので、朝は北谷のポーたまなどで食べました。

北谷のポーたまの外観
北谷のポーたま

子どもが泊まりたいと言うのは、ゴールドスイート

部屋で過ごす旅と、外へ出かける旅

  • 2022年6月・ゴールドスイート
    三世代5名
    部屋のプールを中心に過ごす
  • 2023年7月・ツイン
    家族4名
    レンタカーで観光・海へ
    ホテルでは屋上プールも利用

子どもがいま「泊まりたい」と言うのは、ゴールドスイートです。4年たっても言われます。

海で子ども2人を見る大変さや、長女の着替えで外に待つ時間をどうにかしたくて選んだ部屋でした。家族のいちばんの思い出になっています。

関連記事

出典・一次情報(【公式】)

料金・設備・プランの条件は変わります。予約の前に、必ず公式サイトでご確認ください。

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