ルネッサンスリゾートオキナワは最悪?三世代で2回の本音

ホテルの建物の前に広がる砂浜と、浅瀬に浮かぶ赤いチューブ

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恩納村のルネッサンスリゾートオキナワ(ルネッサンスリゾート沖縄)に、三世代で2回泊まりました。2016年5月は父方の祖父母と6人(長男2歳・長女0歳)、2017年6月は父方・母方の祖父母と8人です。

2回泊まった感想

わが家の答えは「安い時期に行けたら最高のホテル」です。気になったのは、夏休みの料金と、アクティビティの予約の手間でした。

ホテルの建物の前に広がる砂浜と、浅瀬に浮かぶ赤いチューブ
ホテルの目の前がビーチです(2016年5月)

改装前の宿泊記

2回とも、ホテルがロビー・レストラン・客室(377室のうち353室)を改装する前の滞在です。

工事は2019年10月に始まり(ホテルの発表)、2021年2月に終わりました(観光経済新聞)。部屋やロビーは今と違います。

ルネッサンスリゾートオキナワの空室と料金を見る

わが家は2016年、航空券付きのツアーで申し込みました。今の料金はアゴダとエクスペディアで比べられます

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目次

ルネッサンスリゾートオキナワは最悪?三世代で2回泊まった結論

最悪ではありませんでした。ホテルの中に、海もプールもイルカもカメもあります。祖父母は無理に出かけなくても、孫が遊ぶのを近くで見ていられました。

よかった気になった
ビーチとプールホテルの目の前。暑ければすぐ部屋へ戻れる子どもが大きくなると、小さい子が多くて遊びにくくなると思う
アクティビティイルカやカメと触れ合える。祖母はイルカも一緒に予約はフロントへ行く。大人が少ないと一苦労だと思う
クラブサビーラウンジは最高。2回とも使った連泊が条件
料金5月末の安い時期に行けた調べたときは夏休み1人15万円ほど
2回泊まって、よかったことと気になったこと

2016年は6人、2017年は8人|どちらも改装前

2016年2017年
時期2016年5月に3泊(そのあと那覇に1泊)2017年6月
人数6人(父方の祖父母・夫婦・子ども2人)8人(父方・母方の祖父母・夫婦・子ども2人)
子ども長男2歳・長女0歳(ベビーカー)長男3歳ごろ・長女1歳ごろ
したことイルカのプログラム・リクガメの甲羅みがき・クマノミ号・美ら海水族館・万座毛タートルフィーディング・ドルフィンクラスルーム・チューブ・ポリネシアンショー・美ら海水族館
わが家の2回の条件

部屋はツインを2部屋|祖父母とは別の部屋

2016年は、普通のツインを2部屋取りました。祖父母の部屋と、私たち4人の部屋です。申し込むときには、コネクティングの部屋(フリッパーズ コネクティング)が取れるかも問い合わせていました。

朝の光が差し込む、白いシーツのツインルームのベッド
2016年に泊まったツイン。改装前の部屋です

アクティビティの予約が大変|三世代なら子どもを見てもらえる

困ったのは、アクティビティの予約です。フロントまで行って予約するので、大人が少ないと一苦労だと思います。

予約の間の子どもの見守り

三世代で行くと、予約に行く間も祖父母に子どもを見てもらえます。三世代で行く利点の一つです。

ルネッサンスリゾートオキナワは高い?夏休みは1人15万円ほど

料金を見て諦めた夏休み

夏休みに調べたときは、1人15万円ほどになっていました。見てすぐに、探すのをやめています。

2016年5月の料金|航空券・4泊・レンタカー込みで見積228,100円

見積の合計228,100円
人数大人4人・幼児2人
含まれるもの羽田と那覇の往復の航空券、ルネッサンスリゾートオキナワ3泊(ツイン2部屋)、那覇のホテル1泊、レンタカー
日程2016年5月(4泊5日)
2016年に申し込んだツアーの見積

見積と支払額は別

228,100円は申込時の見積です。支払額は分かりません。

安い時期に行くなら、小学生になる前

5月末に行けたのは、妻が育休中だったからです。共働きでも、育休中なら休みを合わせるのは片方(わが家は私)だけで済みます。

保育園や幼稚園のうちは、子どもも休ませやすい時期でした。小学生になる前に、夏休みを外して行っておきたいホテルです。

夏休みはセブや台北、鉄道の旅に切り替えた

夏休みは沖縄が高いので、ほかの行き先を探しました。海外のほうが安く、セブ島や台北を選んだ年もあります。

妻の育休が終わってからの夏休みは、電車好きの長男に合わせて鉄道で旅をしました。行き先は四国・サンライズ出雲・九州の36ぷらす3・東北です。

幼児のJR運賃・料金

1歳から小学校に入る前までの幼児は、大人1人につき2人まで無料です。1人で指定席や寝台を使うときは、こどもの切符が要ります(JR東日本のよくある質問)。

ルネッサンスリゾートオキナワの料金を日付で比べる

夏休みと5月・6月で料金がどれだけ違うか、日付を変えて見られます

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ルネッサンスリゾートオキナワのイルカ|祖母も一緒にプログラムに参加

2016年は、OMRC(オキナワマリンリサーチセンター)のプログラムに参加しました。ホテルの中でイルカに触れました。参加したのは私・妻・長男・祖母の4人です。

祖父は、着替えをした屋根のある場所(カメの世話をしていたところ)で待っていました。

OMRCの文字が入った子ども用のウェットスーツ
長男が借りた子ども用のウェットスーツ
イルカのいる囲いの中を、浮き具につかまって泳ぐ子ども
イルカのいる囲いの中で泳ぎました

イルカがいるのはホテルの敷地の中なので、車での移動はありません。

2017年はドルフィンクラスルーム

2017年は「ドルフィンクラスルーム」に参加しました。16時からの30分で、大人1人と子ども2人です。

イルカの囲いの桟橋に集まる子どもたちとスタッフ
イルカの囲いの桟橋(2017年)

イルカのプログラムを選ぶときは

  • 内容・料金・参加できる年齢は、今の公式サイトで確かめてください。わが家が参加したのは2016年と2017年です

ルネッサンスリゾートオキナワのクラブサビー|ラウンジは最高、連泊が条件

2回とも、連泊の人が使える「クラブサビー」でした。今の公式では、2連泊以上で使え、連泊の数によって「クラブサビーライト」と「クラブサビー」に分かれます(公式)。

予約サイトで予約するとき

  • 旅行会社やネットの予約サイトのプランは、「Club Savvy」と書いていないものは対象外です(公式)。プラン名を確かめてください

クラブサビーのラウンジは最高|ビーチとプールの入り口の近く

いちばんよかったのは、サビーのラウンジです。1階のビーチやプールへの入り口の近くにあったので、できるだけ使うようにしていました。

昼も、クラブサビーのビュッフェで食べられました。

2017年は手書きの予定表で、7つから2つに絞った

2017年は、サビーで使えるアクティビティを3日分、ホテルの便箋に書き出して選びました。

ルネッサンスの便箋に手書きした、3日間のアクティビティの予定表
3日分の候補を書き出した予定表(2017年)

2017年の予定表から選んだもの

  • プログラムに参加

    タートルフィーディング
    14時・30分
    大人3人(母方の祖母も)と子ども2人

    ドルフィンクラスルーム
    16時・30分
    大人1人と子ども2人

  • 道具だけ借りる

    シュノーケリング
    ツアーには入らず、自分たちで。道具はサビーで無料

  • 参加を見送る

    フィッシュアドベンチャー
    フィッシュフィーディング
    もぐもぐカメさん
    タートルスイム

名前は当時の予定表のとおりです。

夜はポリネシアンショー

予定表の欄外には「20:30 ポリネシアンショー」と書いてあり、夜はショーも見ました。

夜のテラス席に並ぶトロピカルドリンクとマラカス
ポリネシアンショーの夜(2017年)

連泊の料金を見る

クラブサビーが付くかは、プラン名に「Club Savvy」とあるかで確かめてください

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ルネッサンスリゾートオキナワの朝食|会場は全部行った

朝食は3か所くらいから選べて、全部の会場に行きました。サビーでないと入れない会場や和食もあり、昼のビュッフェと違いそうなものを狙って選んでいます。

今の公式では、「彩」のプレミアム和朝食と「フォーシーズン」の朝食は、クラブサビー(ライトではない方)の特典です(公式)。

フォーシーズン|海に面したテラスの朝食

海に面した屋根つきテラスの丸いテーブルに並ぶ、朝食ビュッフェの皿
フォーシーズンの朝食(2017年)

彩の和朝食

小鉢が並んだ沖縄の和朝食と、子ども用の朝食
彩の和朝食(2017年)

夕食はホテルの外へ

夜はホテルの外へ出て、居酒屋やとんかつの店で食べました。とんかつは那覇の「しまぶた屋 久茂地店」です。2016年に初めて行ってから、沖縄に行くたびに寄っています(三世代8名で食べた沖縄の店)。

ルネッサンスリゾートオキナワに子連れで|0歳と2歳とプール・ビーチ

1回目は、長男2歳・長女0歳のときでした。小さい子ほど楽しめるホテルだと感じています。

ベビーカーはホテルで借りた

長女のベビーカーは、ホテルで借りたものを使いました。美ら海水族館へも、そのベビーカーで行っています。

プール|屋内の滑り台と水深50cm

屋根のあるプールに置かれた黄色い滑り台
黄色い滑り台のプール(2016年)
水深0.5mの表示があるプールの縁と、水につかる小さな子
縁に水深が書いてあります
青いループスライダーのある屋内プール
屋内プールのループスライダー(2017年)

今の公式では、屋内プールに高さ5mのウォータースライダーと全長15mのループスライダーがあります。屋内と屋外のどちらにも深さ50cmの子ども用プールがあります(公式)。

子どもが大きくなったら

小さい子がたくさんいるので、子どもが大きくなるとプールで遊びにくくなると思います。

ビーチ|目の前で、波が穏やか

ホテル付属のビーチが目の前にあり、波は穏やかでした。暑ければ、すぐ部屋へ戻れます。祖母は一緒に海につかり、祖父は見ていました。

ホテルの建物の前に広がる白い砂浜とパラソル
ホテルとビーチの近さ
波がほとんど無い、透明な浅瀬が続くビーチ
波が穏やかな浅瀬

アクティビティ|リクガメの甲羅みがき・クマノミ号・チューブ

2016年は、リクガメの甲羅を歯ブラシでみがく体験をしました。今の公式では、リクガメとウミガメがいる場所は「リーフガーデン」です。

子どもが歯ブラシでリクガメの甲羅をみがいているところ
リクガメの甲羅みがき

クマノミ号

ホテルの船「クマノミ号」にも乗りました。船底の窓から、サンゴと魚が見えました。

クマノミ号の船底の窓から見えるサンゴと魚
クマノミ号の窓から

貝殻のフォトフレーム作り

貝殻でフォトフレームを作る体験もしました。

貝殻とサンゴのかけらで飾ったフォトフレーム
貝殻のフォトフレーム作り

バナナボートとチューブ

バナナボートは、2016年に夫婦だけで乗りました。チューブは2017年、子どもが乗れるようになってから、私と長女、妻と長男の組で乗っています。

砂浜に並ぶチューブと、岩の上の赤い屋根の建物
チューブに乗った2017年

美ら海水族館の所要時間|2016年は7時間、2017年は5時間

ルネッサンスリゾートオキナワから、車で美ら海水族館へ行きました。

訪問年滞在した時間帯滞在時間
2016年11時〜18時約7時間
2017年14時〜19時約5時間
写真の撮影時間から数えた滞在時間です。
2016年5月27日の日付が入った、美ら海水族館の記念撮影ボード
1回目は2016年5月
大水槽を泳ぐジンベエザメとマンタ
大水槽のジンベエザメ
美ら海水族館の水槽を、上の通路から見下ろしたところ。ウミガメとエイが泳いでいる
水槽の上から見下ろしたところ(ウミガメ・エイ)

2016年は、海を背にしたイルカショーも見ています。

海を背にしたプールで行われるイルカショー
イルカショー(2016年)

美ら海水族館はベビーカーで回った

0歳の長女は、ホテルで借りたベビーカーに乗せて回りました。2017年は、大水槽の前の席で食事もしています。

大水槽のジンベエザメを眺めながら食事ができる席
大水槽の前の席(2017年)

万座毛の夕日

2016年は、万座毛の夕日も見ました。2025年に沖縄へ行ったときは、雨の予報で万座毛をやめています(2025年の5泊6日)。

夕日に照らされる万座毛の象の鼻の形の岩
万座毛の夕日(2016年)

まとめ|ルネッサンスリゾートオキナワ宿泊ブログ:安い時期に行けたら最高

ルネッサンスリゾートオキナワに三世代で2回泊まって

  • 安い時期に行けたら最高のホテル。小学生になる前に、夏休みを外して行きたい
  • ホテルの中で海・プール・イルカ・カメまで遊べて、祖父母は近くで見ていられる
  • クラブサビーのラウンジは最高。ただし連泊が条件
  • 夏休みの料金は、調べたときに1人15万円ほど。アクティビティの予約はフロントへ行くので、大人が多いと楽

ほかに三世代で泊まった宿は、三世代旅行の行き先と部屋の選び方にまとめています。沖縄では、レクー沖縄北谷のプール付きスイートや、アラクージュ浦添とハイアット那覇の比較も書きました。

ルネッサンスリゾートオキナワの空室と料金を見る

夏休みを外した日付でも比べられます

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