アオアヲナルトリゾート|三世代5人で3泊した夕食と料金

アオアヲナルトリゾートのオーシャンビューの客室のバルコニーから見た、夕日に染まる鳴門の海と防波堤

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2023年2月、徳島・鳴門のアオアヲナルトリゾートに3泊しました。父方の祖父母2人と、私、小学生の子ども2人の三世代5人です。

妻は仕事で休みが取れず、今回は留守番でした。共働きで2人そろって休むのは難しいのですが、私ひとりの休みを合わせるだけなら、料金の安い時期を選べます。夏休みにはかなり高くなるホテルに、安い時期に泊まれました。

アオアヲナルトリゾートのオーシャンビューの客室のバルコニーから見た、夕日に染まる鳴門の海と防波堤
客室のバルコニーから見た夕方の海。オーシャンビューの部屋でした

アオアヲナルトリゾートのブログ|三世代5人で3泊した感想

三世代で行くなら、ホテルの中で一日過ごせるのがいちばんの良さでした。JTBのラウンジで昼ごはんとケーキが食べられて、鯛釣りやわかめ漁のアクティビティもあります。子どもと祖父母が、同じことを一緒に楽しめました。

よかったこと気をつけたいこと
JTBのラウンジで昼食・ケーキが食べられて、ホテルの中で一日が済む夏休みは料金がかなり上がる。わが家は2月に行った
鯛釣り・わかめ漁を、祖父母と子どもが一緒にできたわが家はアクティビティを JTB パスポートの付いたプランで利用した
祖母が釣った鯛を、その日の夕食で舟盛りにしてもらえた(有料)3泊の夕食はそれぞれ違う形だった(1泊目はラウンジ)
目の前がビーチで、2月でも砂浜で遊べた—
アオアヲナルトリゾートの前の砂浜と、奥に見えるホテルの建物
ホテルの目の前が砂浜。2月でも外で遊べました
砂浜から見上げたアオアヲナルトリゾートの建物と、浜辺の小屋と砂場
浜から見たホテル。浜には小屋や砂場もあります

また行きたいホテルです。次は妻も一緒に行きたいと思っています。

アオアヲナルトリゾート(徳島・鳴門)

わが家は JTB のプランで予約しました。料金は時期で大きく変わります

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アオアヲナルトリゾートの価格|5人3泊で372,350円(JTB)

予約は JTB の旅行プランです。飛行機(ANA)・ホテル3泊・レンタカーがセットになっていました。

項目金額(5人分)
旅行代金(ANA 往復・ホテル3泊・レンタカー)447,350円
全国旅行支援−75,000円
支払った金額372,350円(1人あたり約7万4千円)
2023年2月・大人3人(祖父母と私)+子ども2人。JTB の最終旅程表より

全国旅行支援は、2023年2月の時点で使えた割引です。

泊プラン食事
1泊目部屋タイプ指定のプラン朝食付き
2泊目・3泊目JTBラウンジでのケーキ・ランチ・アクティビティも楽しめるJTBパスポートプラス付(エースJTB)朝食・夕食付き
部屋は3泊ともメインタワーのジャパニーズデラックス(禁煙)
JTBラウンジの席。テーブルの上に徳島旅行割の案内の紙が置いてある
ラウンジの席。机の上は「徳島旅行割」の案内でした

レンタカーはミニバンで、到着した日から帰る日まで借りていました。祖父母がいると、観光地まで車で連れて行けるのが楽です。

空港の駐機場に止まっているANAの飛行機
行きも帰りも ANA でした
空港の窓越しに見えるANAの飛行機
空港の窓から見たANAの飛行機

帰りは徳島空港から羽田へ戻りました。

航空券とホテルを、JTB と Agoda のどちらで取るかを比べた記事もあります。

→ Agoda と JTB の比較(台北・国内)

アオアヲナルトリゾートのJTBラウンジ|JTBパスポートの昼食・ケーキ・夜のバー

2泊目からのプランには「JTBパスポート」が付いていて、ホテルの中の JTB ラウンジが使えました。昼ごはんが食べられて、夜はケーキが食べ放題でした。バーのドリンクも1回だけ、1杯無料で飲めました。ホテルの外に出なくても、なんでも済みました。

泊まったときの JTB のパンフレットには、JTBパスポート「プラス」の特典として、次のようなものが書かれていました。

  • 滞在中(チェックイン後の14時からチェックアウト日の12時まで)、JTBラウンジでケーキとドリンクが食べ飲み放題
  • 小学生は夕食のときにソフトドリンクが飲み放題
  • ビーチやホテルのアクティビティ、キッズプログラムの一部が、無料または割引
  • テラスカフェ「オーゲ」のランチが1泊につき1回(ビーフカレーのセット、または日によってさぬきうどん・徳島ラーメン)
  • チェックイン14時・チェックアウト12時

プランの中身は時期で変わります。予約するときに、その時のプランの説明を確かめてください。

ラウンジの昼食|さぬきうどん・徳島ラーメン・ビーフカレー

昼は、さぬきうどん・徳島ラーメン・ビーフカレーのセットでした。パンフレットによると、さぬきうどんは奇数日、徳島ラーメンは偶数日のメニューです。

JTBラウンジの昼食。うどんとラーメンのどんぶりが並んだテーブルと赤い椅子
ラウンジの昼ごはん。うどんとラーメン
JTBラウンジのテーブルに並んだ、うどんやラーメンの器
ラウンジの昼ごはんの席

1泊目は夕食の付かないプランだったので、夜はラウンジでうどんを食べました。

夜のケーキ食べ放題と、バーの1杯

JTBラウンジで取ってきたチョコレートケーキとフルーツタルトの皿
夜はケーキが食べ放題でした
赤い椅子のラウンジ席で食べたデザートの皿
ラウンジの赤い椅子の席
夜のJTBラウンジ。赤ワインのグラスと、小さなお菓子が並んだ皿
夜のラウンジ。バーのドリンクと小さなお菓子

JTBパスポートは使い方次第|ホテルで過ごすなら最適だった

2026年9月に JTB のサイトを見ると、今もJTBパスポート「プラス」付きのプランがありました。三世代で行くなら、次もこのプランを使いたいと思っています。

わが家が行ったときは、このプランが最適でした。あまり遠出をせず、ラウンジもアクティビティも、特典をすべて使いました。ただ、特典をすべて使おうとすると、そのぶん遠出はしにくくなります。

ホテルの中でゆっくり過ごすならJTBパスポート付き。観光に出ることが多いなら、Agoda などで宿泊だけを予約して、レンタカーで外食や観光に出るのもよいと思います。

ホテルの中でゆっくり過ごすなら、JTBパスポート付き

アオアヲナルトリゾートのJTBパスポート付きのプランおすすめ

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アオアヲナルトリゾートの過ごし方|鯛釣りとわかめ漁

鯛釣りとわかめ漁は、どちらも JTB パスポートのアクティビティでした。子どもと祖父母が同じことを楽しめるのが、三世代にはありがたかったです。

鯛釣り|祖母が釣った鯛を、夕食の舟盛りに

浜の生け簀で、鯛を釣る体験ができます。祖母が釣った鯛は、だいぶ立派なものでした。

アオアヲナルトリゾート前の砂浜にある、屋根付きの鯛の生け簀
浜にある鯛の生け簀
生け簀の横に置かれた青い小舟と、鯛をすくう網
生け簀の横の小舟と網
生け簀の上で網に入った鯛
釣った鯛を網ですくいます
小舟の上の網に入った赤い鯛
網に入った鯛
係の人が浜の作業台で、網に入った鯛を取り出しているところ
係の人が網から出してくれました
砂の上に置いた網の中の鯛
祖母が釣った鯛。だいぶ立派でした

この鯛は、有料で捌いてもらい、2泊目の夕食で舟盛りにしてもらいました。料金は3,000円くらいだったと記憶しています。自分たちで釣った鯛を夕食で食べられるので、子どもと祖父母が一緒に楽しめました。

2泊目の和食の夕食。手前に鯛の頭が付いた舟盛り、奥に一人用の鍋が並ぶ
2泊目の夕食。手前が祖母の鯛の舟盛りです

わかめ漁|小さいボートで沖へ出て、浜のテラスで食べた

もう1つは、新わかめの漁です。雨具と救命胴衣を着て、小さいボートで沖へ出ました。

わかめ漁に出る前、上下の雨具を着た子ども2人
上下の雨具を着ます
救命胴衣を着けて、わかめ漁に出る準備をする子ども
救命胴衣も着けます
小さいボートの上で、海から引き上げたわかめを持ち上げる様子。奥に大鳴門橋が見える
ボートでわかめを引き上げました。奥は大鳴門橋

とったわかめは、その場で茹でてもらえます。茹でると色が変わります。

係の人が、とったわかめを大きな釜で茹でているところ
とったわかめを釜で茹でます
青いかごに入れたわかめを、湯気の立つ釜で茹でているところ
茹でると緑色に変わります
港の岸壁で、わかめを茹でる釜と竹の棒
港の岸壁で茹でていました
海沿いのテラスの席。鍋に入った緑のわかめと、取り皿やお椀が並ぶ
とったわかめは、浜のテラスですぐに食べられました

アオアヲナルトリゾートの夕食|3泊とも違った

このプランは、夕食のレストランを選べました。パンフレットに出ていたのは、彩(バイキング)・鳴門(和食)・フォーシーズン(フレンチ会席)・海風(炭火焼)の4つです。わが家はバイキングは使わず、和食とフォーシーズンにしました。

3泊の夕食は、それぞれ違う形になりました。

泊夕食
1泊目JTBラウンジでうどん(夕食なしのプランだったため)
2泊目和食のコース。祖母が釣った鯛を舟盛りにしてもらった(捌き代は3,000円くらい)
3泊目ホテルのレストラン「フォーシーズン」のフレンチ会席(伊勢海老など)
ホテルのレストラン「フォーシーズン」の夕食。黒い皿に盛られた伊勢海老の料理とビール
3泊目はレストラン「フォーシーズン」のフレンチ会席。伊勢海老の料理

アオアヲナルトリゾートの部屋|ジャパニーズデラックスのオーシャンビュー

部屋はメインタワーのジャパニーズデラックス(禁煙)で、オーシャンビューでした。和室に布団を敷いて、5人で1部屋です。パンフレットによると、10畳の和室に次の間(6畳)と広縁が付いた部屋で、定員は4〜8名です。

ジャパニーズデラックスの和室。畳の上に布団が並び、壁に掛け軸がかかっている
和室に布団。5人で1部屋でした
客室から見下ろした砂浜と海。遠くに大鳴門橋が見える
部屋から見た砂浜。遠くに大鳴門橋
客室のバルコニーから見た、海に昇る朝日
バルコニーから見た朝日

ホテルは客室208室、1991年に建てられた建物です。天然温泉(ナトリウム塩化物泉・炭酸水素塩泉)の露天風呂もあります(JTB のパンフレットより)。

目の前のビーチ|2月でも砂浜で遊べた

行ったのは冬でしたが、ホテルの目の前がビーチなので、砂浜で遊べました。朝日と夕日もきれいでした。

冬の晴れた砂浜を歩く子ども
2月の砂浜。晴れると外で遊べます
曇りの日の広い砂浜と、遠くの大鳴門橋
砂浜の先に大鳴門橋
ホテル前の砂浜から見た夕日と防波堤
浜から見た夕日
朝日が昇るホテル前の砂浜のパノラマ
朝の砂浜

アオアヲナルトリゾートの空室を見る

観光に出るなら、宿泊だけ安く取ってレンタカーで回る選び方も

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アオアヲナルトリゾートの周辺観光|うずしお観潮船と淡路島の神社

レンタカーがあったので、周りの観光地にも行きました。三世代でも車なら移動が楽です。

うずしお観潮船「わんだーなると」

観潮船の乗船口。わんだーなるとと、アクアエディの案内板がある
観潮船の乗船口
港に止まっている観潮船わんだーなると
観潮船「わんだーなると」
観潮船の船内。座席と窓
船の中には座れる席があります
大鳴門橋の下で白く渦を巻く鳴門の渦潮
大鳴門橋の下の渦潮
船の上から見た大鳴門橋と島
船から見た大鳴門橋

道の駅くるくるなると

道の駅くるくるなるとの屋上にある、大きな鯛の形の遊具
屋上に大きな鯛の遊具
芝生の上の大きな鯛の遊具を横から見たところ
口の中に入れる遊具
芝生に置かれた大きなれんこんの形のオブジェ
れんこんの形のオブジェも

淡路島のおのころ島神社と伊弉諾神宮

大鳴門橋を渡ると淡路島です。おのころ島神社と伊弉諾神宮にお参りしました。

おのころ島神社の大きな赤い鳥居
おのころ島神社の大鳥居
おのころ島神社の鶺鴒(セキレイ)石の案内板
鶺鴒石の案内
伊弉諾神宮の門と、玉砂利の参道
伊弉諾神宮
伊弉諾神宮の桃の形の絵馬「神桃絵馬」
桃の形の絵馬

まとめ|三世代なら、ホテルの中で一日過ごせるプランが向いていた

  • 5人3泊で、ANA・ホテル・レンタカー込み447,350円。全国旅行支援で372,350円だった
  • JTBパスポートのプランで、ラウンジの昼食・夜のケーキ食べ放題・バーの1杯が使えた。遠出をせずに過ごしたので、特典をすべて使えた
  • 鯛釣りとわかめ漁は、子どもと祖父母が一緒に楽しめた。祖母の鯛は夕食で舟盛りに
  • 3泊の夕食は、ラウンジのうどん・和食のコース・フォーシーズンのフレンチ会席
  • 冬でも目の前のビーチで遊べた。渦潮と淡路島の神社には車で行けた

三世代で泊まったほかの宿と、部屋の分け方はこちらにまとめています。

→ 祖父母と孫の三世代旅行|泊まった宿19軒と部屋の分け方

妻が休めない時期に、私と子どもと祖父母で行ったホテルはほかにもあります。

→ レクー沖縄北谷ブログ|プール付きゴールドスイートの口コミ

予約サイトの選び方は、こちらで比べています。

→ Agoda と Expedia、どっちが安い?家族旅行で比較

アオアヲナルトリゾート(徳島・鳴門)

料金は時期で変わります。同じ日程で両方を見てから決めています

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