【宿泊記】バイホテル セブ|子連れで泊まった2泊の実費と設備

バイホテルセブの屋上プールで夜に泳ぐ子ども。セブ市街の夜景を見下ろす高層階のインフィニティプール

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セブ島での滞在先を探すなら、バイホテル セブ(Bai Hotel Cebu)は、立地・設備・サービスのバランスが抜群。
今回は、小学生の子ども2人を連れて家族4人で宿泊。屋上のインフィニティプールや、子連れに優しいスタッフ対応、ショッピングモール至近の便利さまで、実際の体験を詳しくご紹介します。
Agodaを使えば、お得に予約する方法もあります。

バイホテル セブの外観 - 5つ星ホテル

Agoda でバイホテル セブの料金を見る

実際に泊まった記録(2024年7月・家族4人)

先に、泊まったときの条件と料金を出しておきます。

宿泊日2024年7月28日(日)〜30日(火)2泊
人数大人2名+小学生2名(子どもはベッドなしの添い寝
部屋タイプデラックスルーム(約27㎡・キング1台またはシングル2台・禁煙)
朝食付けていません
宿泊料金(税別)8,681.76ペソ(約23,300円)/2泊・1室
税・サービス料12.75%(市税0.75%+VAT 12%)。約1,107ペソ(約3,000円
支払った総額約9,789ペソ(約26,200円)/2泊・1室
1泊あたり税別 4,340.88ペソ(約11,600円)/税込 約4,894ペソ(約13,100円)
支払い方法現地で現地通貨。予約時のカードは保証のみで課金なし
キャンセル2日前まで無料
予約先楽天トラベル

予約画面に出るのは税別の金額です。支払いのときに12.75%が乗ります。

家族4人・2泊で約26,200円1泊あたり約13,100円でした。5つ星でこの金額です。

円の金額は、明細の円参考価格から逆算した1ペソ=約2.68円で換算した計算値です。支払いは現地通貨なので、カードのレートで変わります。

バイホテル セブの外観。白い壁面に bai HOTEL CEBU のサインが掲げられている
bai HOTEL CEBU。セブ市内の中心部にあります
バイホテル セブを道路側から見た外観。手前の道にバイクと車が並んでいる
道路側から。前がパークモールです

バイホテル セブを選んだ理由

  • ・セブ市内中心部に位置し、観光・買い物のアクセスが良い
  • ・英語留学で利用する日本人家族も多く、子連れ慣れしている
  • ・屋上インフィニティプール&ルーフトップバーが魅力
  • ・5つ星なのに比較的リーズナブル(1泊あたり約13,100円・税とサービス料込み/2024年7月の実績)
バイホテル セブの客室

この客室タイプを Agoda で予約する


実際に宿泊して感じたポイント

部屋(デラックスルーム)

  • 27㎡の広さで家族4人でもゆったり
  • バスタブあり。ハンドシャワー&清潔なバスルーム
  • 窓からは市街の夜景が一望

客室のアメニティと備品(あったもの・なかったもの)

バイホテル セブのデラックスルーム。ベッド2台と作業デスク、奥に玄関が見える
デラックスルーム。27㎡でベッド2台です
バイホテル セブの客室階の廊下。木目の床とエレベーターホールが続く
客室階の廊下
歯ブラシあり
スリッパあり
パジャマなし
バスタブあり
冷蔵庫あり
電気ケトルあり
ドライヤーあり
Wi-Fi部屋で問題なく使えました

パジャマは置かれていませんでした。寝間着は持参してください。

バイホテル セブの客室備品。ドライヤーとスリッパ、椅子まわりの様子
ドライヤーとスリッパ。備品はひととおり揃っています

部屋タイプによって仕様は変わります。予約時に確認してください。

チェックインは待ち時間なし。デポジットも取られませんでした

フロントが何箇所もあります。待ち時間はありませんでした。

バイホテル セブのロビー。大理石の床と長いフロントカウンター、赤いロープの誘導柵が並ぶ
ロビー。カウンターが長く、何箇所かに分かれています

デポジット(保証金)は取られていません。これは地域によって差があります。

2026年8月に泊まったバンコクの2軒では、どちらも1000バーツ(約5,000円)をカードで預けています。カードの与信枠を空けておく必要があるかどうかは、行き先で変わります。

屋上インフィニティプール

営業時間6:00〜22:00
料金宿泊者は無料
浮き輪使えました
ルーフトップバー金・土のみ営業(予約明細の記載)。わが家は利用していません
バイホテル セブの屋上インフィニティプール。水面の先にセブ市街のビル群と空が広がっている
屋上のインフィニティプール。手前が水面、その先が市街です
バイホテル セブの屋上プールの案内板。日本語で営業時間が午前6時から午後10時と書かれている
プールの案内板。日本語で書かれています

案内板に書かれていたことを、そのまま挙げます。

  • プールはホテルゲスト専用です
  • 入る前にシャワーを浴びること
  • 12歳未満の子どもや泳げない方は、保護者と一緒に
  • 子どもにはライフベストを使用。リクエストできます
  • 飲食物の持ち込みは禁止

案内板が日本語でした。それだけ日本から来る家族が多いのだと思います。

バイホテル セブの屋上インフィニティプール。水面の先にセブ市街のビル群が広がる昼の眺め
昼のプール。水面の先がセブの市街です
バイホテル セブの屋上プールの夜。水中がライトアップされ、奥にセブ市街の夜景が見える
夜はライトが入ります
バイホテル セブのプールサイドに並ぶデッキチェアと吊りかご型の椅子
プールサイドのチェア

朝6時から入れます。暑くなる前の時間に泳げるのは、子連れには大きかったです。

お昼はプールで食べました。ルーフトップバーは営業日が限られるので、そこは当てにしない方がいいです。

バイホテル セブのプールサイドで食べた食事。目玉焼きとご飯を載せた皿の先にプールと市街
プールサイドで食べました
バイホテル セブの屋上にある吊りかご型の椅子。夜のセブ市街の明かりを背景にしている
屋上の吊りかご。夜はセブの明かりが見えます
  • 日中はプールで子どもと遊び、夜は夜景を楽しむ大人時間
  • プールサイドにドリンクサービスあり
バイホテル セブの館内施設

バイホテル セブの最新料金を見る

キッズエリア・ジム・スパもあります

プール以外にも、館内で時間をつぶせる場所があります。

バイホテル セブの館内キッズエリア。カラフルなマットが敷かれ、柵で囲まれている
館内のキッズエリア
バイホテル セブのジム。ガラス張りの部屋にトレーニング機器が並ぶ
ジム
バイホテル セブのスパの施術ベッド。タオルとガウンが用意されている
スパの施術ベッド
The SPA at Cebu の案内板。ボディマッサージやスクラブなどのメニューが書かれている
スパの案内。ボディマッサージやスクラブがあります

雨の日や、子どもが疲れた日に館内で完結できます。わが家はスパもジムも使っていませんが、選択肢があるのは安心でした。

食事・周辺環境

  • 向かいにパークモール(スーパー・飲食店充実)
  • 徒歩圏にカフェやローカルレストラン多数

実際に行った店を挙げます。

INASALチキンが香ばしくて、とても美味しかったです。1食500円くらい
CHOOBI CHOOBIここも美味しかったです
ZESTFUL LEMONスムージー
BO’S COFFEEコーヒーがとても美味しかったです
パークモール内の Mang INASAL の店舗。赤い立体文字の看板が出ている
パークモールの Mang INASAL
BO'S COFFEE のメニュー。フィリピン産コーヒーのハンドドリップが145ペソから、ドリップのSサイズが110ペソと書かれている
BO’S COFFEE のメニュー。ドリップはSサイズ110ペソ(約295円)でした

BO’S COFFEE は、フィリピン産の豆のハンドドリップが145〜155ペソ(約390〜415円)でした。

朝食は付けていません。そのぶん朝はゆっくりして、ブランチにまとめました。

チキン1食が500円くらいで食べられます。朝食を付けなくても困りませんでした。

子連れ対応の安心感

  • スタッフが気軽に英語で話しかけてくれる
  • 医師と看護師が常駐しています(ホテルで確認しました)

この体制に、実際に助けられました。

滞在中に長男が高熱を出しました。ホテルに相談したところ、解熱剤をもらえました。

ホテルでもらったパラセタモール錠。BIOGESIC 500mg TABLET と印字された青いシート
もらったのはパラセタモール(BIOGESIC 500mg)でした

長男は遊びすぎると熱を出すことがあります。海外で、その場で薬をもらえたのは大きかったです。

長男は当時小学5年生でした。量をどう調整したかまでは覚えていません。

子どもの薬をどうするかは、出発前に決めておくと迷いません。

発熱したことは、フロントで共有されていました。そのあとロビーを通るたびに「熱は大丈夫?」「調子はどう?」と声をかけてもらっています。

聞かれたのは一度ではありません。スタッフの間で引き継がれているということです。

英語留学で滞在する家族が多いホテルです。その事情もあって、この体制なのだと思います。


予約先の決め方:安いほうではなく、ポイントの期限で選びました

このホテルは楽天トラベルで予約しました。ただし、安かったからではありません。

理由は楽天ポイントの有効期限が近づいていたからです。使わなければ消えるポイントでした。

料金はAgodaのほうが安かった記憶があります。ただし当時の金額を残していないので、差額は書けません。

それでも、期限切れで消えるポイントを使えるなら、そちらが得だと判断しました。

私が予約したサイトはこちらです:楽天トラベルでバイホテル セブを見る

同じ条件で比較する先としてはこちらです:Agodaで同じ日程の料金を見る

いちばん安いサイトが、いつも自分にとっての正解とは限りません。手元のポイントや期限も判断材料になります。

ただし、これは比べたから選べた話です。片方しか見ていなければ、どちらが安いかも分かりません。

その後の旅行では、比較したうえでAgodaを使うことが増えています。台北では同じホテル・同じ日程で16万円の差が出ました。


まとめ

バイホテル セブは、子連れでも安心・快適な滞在が可能な5つ星ホテル。

観光・買い物・リラックスの全てをバランス良く楽しめます。