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2025年8月27日〜30日、台北へ3泊4日の家族旅行をしました。ホテルはコスモスホテル台北です。
同じ日程で、JTBとAgodaの料金をインターネットで出して比べました。どちらも見積もりです。実際に予約したのは、Agoda・JTB・楽天トラベルと比べて、予約した日(2025年6月28日)にいちばん安かったExpediaです。払ったのは航空券とホテルで196,027円でした。
差は約16万円でした。この記事では、その内訳と、差が出た条件の違い、Agodaで予約したあとにわが家がしている確認を書きます。
台北3泊4日、JTBとAgodaの見積もりは約16万円違った
| JTB | Agoda | |
|---|---|---|
| 金額 | 334,740円 | 174,614円 |
| 金額の種類 | インターネットで出した見積もり | インターネットで出した見積もり(予約はしていない) |
| 人数の数え方 | 大人3名+子ども1名(12歳を大人として計算) | 大人2名+子ども2名(実年齢どおり) |
| 航空会社 | スクート | スクート |
| 預け荷物 | 30kg込み | 25kgを追加 |
| 朝食 | 付き | なし(オプションで1人1,900円) |
| ホテル | コスモスホテル台北 | コスモスホテル台北 |
差は160,126円です。
小学6年生の長男は12歳でした。JTBの見積もりでは大人として数えています。Agodaは実年齢どおり子どもとして入力しました。料金差には、この数え方の違いも含まれます。
2回とも乗ったスクートの座席やオンラインチェックインは、スクートの評判の記事に書いています。
16万円の差は、朝食と荷物の違いを足しても大きい
2つは、まったく同じ条件ではありません。JTBは朝食付きで荷物30kg、Agodaは朝食なしで荷物25kgです。
そこで、Agodaに朝食を足してみます。1人1,900円を4人・3日分で22,800円です。それでも差は137,326円残ります。
荷物の5kgの差は残りますが、13万円を超える差を埋めるほどではないと思います。
台北の朝は外食も楽しいので、わが家はホテルの朝食を付けませんでした。
Agodaを使うようになった理由|国内の五つ星は1泊3万円くらいだった
もともと、家族で五つ星ホテルに泊まってみたいと思っていました。ところが予約の前に国内の五つ星ホテルを見ると、1泊3万円くらいはします。わが家には手が出ないと思いました。
海外なら安いのではと思って調べたところ、実際に安かったです。航空券を安く取れれば、ホテル代はかなり安く済みます。
Agodaを使っていて便利だと感じているのは、次の点です。
- アプリで航空券とホテルをまとめて予約できる
- 添い寝無料の条件で検索できる
- 予約後の確認や管理がアプリでできる
香港の「ニーナ ホテル ツェンワン ウェスト」も、Agodaで航空券とセットで予約しました。
Agodaで予約したら、わが家がしている確認
Agodaで困ったことが無いわけではありません。
わが家で起きたこと
予約が「処理中」のまま確定しなかったことが2回あります。どちらも取り直して、泊まれなかったことはありません。
そのときの様子と確認の順番は、アゴダの予約が処理中のまま?確定しない時の確認手順にまとめています。
海外の予約サイトをめぐっては、ホテルと直接契約していない業者が客室を仕入れてAgodaなどで売り、ホテル側が予約を受け取れていなかったという例も報じられています(国際ホテル旅館(2025年7月))。
そこでわが家は、予約したらホテルへメッセージを送り、予約が届いているかを確認しています。到着予定の時刻や人数、部屋の要望も一緒に伝えられるので、一石二鳥です。
予約したあと、わが家がしていること
- Agodaで予約
- 確定メールを
確認 - ホテルへメッセージ
(到着時刻・人数・要望) - ホテルの返信で
予約を確認
メッセージの実例は家族旅行の予約のコツに書いています。キャンセルや返金で困ったときは、アゴダのホテル・航空券キャンセル方法をご覧ください。
アゴダで困ったこと全体と、予約後にしている確認の手順はこちらにまとめました。→ アゴダはやばい?10回ほど使って困ったことと防ぎ方
JTBが役に立ったのは国内旅行|沖縄・九州・四国・山陰・新潟・東北・伊豆
JTBは、国内の家族旅行で何度も使っています。家族4人で、九州・四国・山陰・新潟・東北・伊豆へ行きました。
2023年2月の徳島・鳴門は、父方の祖父母と子ども2人と私の5人で、JTBのプランでアオアヲナルトリゾートに3泊しました。→ アオアヲナルトリゾート|三世代5人で3泊した夕食と料金
2023年7月の沖縄3泊4日(レクー沖縄北谷)も、JTBで航空券・ホテル・レンタカーをまとめて予約しました。家族4人で235,250円でした。
鉄道無料・半額のキャンペーン中に、観光列車を含む旅行を組んだこともあります。複雑な観光列車のルートや宿泊先、レンタカーをまとめて予約できて助かりました。
- 観光列車など、複雑な手配をまとめて頼める
- 相談しながらプランを作れる
ただし対応の質は、担当する人の経験と知識で変わる部分があります。コロナ以降は一部の店舗が海外旅行専用になり、国内旅行の相談ができないこともありました。

JTBとAgoda、どちらが向くか
Agodaが向いている人
- 海外旅行で、費用を抑えたい
- 航空券とホテルだけの、シンプルな旅行
- 添い寝無料など、子連れの条件で探したい
- 予約の管理をスマホで済ませたい
JTBが向いている人
- 国内旅行、とくに鉄道や観光列車を含む旅行
- 相談しながら予約したい
- 旅程が複雑で、まとめて手配したい
まとめ|台北3泊4日はAgodaの見積もりが16万円安かった
台北3泊4日の家族4人旅行は、JTBの見積もりが334,740円、Agodaの見積もりが174,614円でした。朝食を足しても13万円以上の差があります。
実際には、予約した日にいちばん安かったExpediaで196,027円を払っています。Agodaの174,614円は、あとで調べ直した金額です。年齢の数え方が違うので単純には比べられませんが、同じ旅行でも、調べる日で安いサイトが入れ替わります。
海外のホテルと航空券だけなら、わが家はAgodaで予約しています。そのかわり、予約したらホテルへメッセージを送って、予約が届いているかを確かめています。
鉄道や観光列車を含む国内旅行は、JTBにまとめて頼むと楽でした。

