※本記事にはアフィリエイトリンク(広告)が含まれます。リンク経由で予約・購入が発生した場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。内容・評価は提携の有無に関わらず、実体験・一次情報に基づき公正に記載しています。
台北駅直結でコスパ最高!子連れにも優しい「コスモスホテル台北」宿泊記
家族4人でも三世代6人でも予約する価値あり
台北駅直結 × 日本語スタッフ常駐 × 三世代6人・3泊・朝食付き2室で145,672円(1人1泊あたり約8,100円)
2025年8月は小学生2人と家族4人で1室、2026年7月は義両親を含む三世代6人で2室。2回泊まって、どちらの人数でも予約してよかったと言えるホテルです。
以下に実体験レポを詳しく書いていますが、
既に予約を検討している方は、最新料金を先にチェックできます。
※広告リンクを含みます。料金は各予約サイトでご確認ください。当サイト経由で予約しても料金は変わりません。
2025年8月に小学生連れの家族4人で、2026年7月に義両親を含む三世代6人で泊まったコスモスホテル台北を、写真多めのブログレビューとして紹介します。
このホテルの強み
台北駅直結の圧倒的な立地、日本語対応スタッフの安心感、価格のバランスで「移動のストレスを最小化」できるのが最大の強みです。
立地と日本語対応で安心ですが、一方で築年数は古いです。目的を「駅近・時短重視」に置く家族には総合満足度が高いホテルだと感じました。
2回泊まったときの条件
| 宿泊条件 | 2025年8月 | 2026年7月 |
|---|---|---|
| 人数 | 家族4人(小学生2人) | 三世代6人(義両親を含む) |
| 泊数 | 3泊 | 3泊 |
| 部屋 | 1室・14階 ダブルベッド2台 | 2室(隣同士)・7階 各室にセミダブル1台+シングル1台 |
| 朝食 | なし | 付き |
| 空港から | 空港MRT | KKdayの送迎車(深夜着) |
| 宿泊費総額 | 72,380円(3泊・1室) | 145,672円(3泊・2室) |
宿泊費は航空券を含まない金額です。両年ともベビーカーは使っていません。


コスモスホテル台北の口コミ・レビュー傾向(良い点/悪い点)
本記事は、コスモスホテル台北のブログ宿泊記(家族4人と三世代6人、2回の実体験レビュー)です。
良い点
- 台北駅直結
- 日本語含むコミュニケーション
- 清潔感と価格
悪い点
- シャンプーとボディソープが同一の物であること(コンディショナーは別ボトルであります。妻は自分のシャンプーを持参しました)
- パジャマがない
パジャマの代わり
2026年7月の再訪時には、寝間着の代わりになるものが人数分用意されているのを確認しました。持参は必須ではありません。
我が家は、総じて満足しました。また、複数サイトでレビューを見たところ、総じて評価は良かったです。

台北駅直結で移動ラクラク!コスパ重視の立地とアクセス
地下通路とM3出口で雨に濡れない移動
地下通路経由でMRT・空港線・在来線へ屋内接続。地下通路のM3出口から、信号待ちや雨濡れが全くなく移動できるため、子どもが徒歩でも移動負担を抑えられます。
駅直結×日本語対応が安心感を生む理由
スーツケースは、最寄りのM3出口からエスカレーターで段差を回避可能。私の滞在中は、日本語が通じるスタッフが常駐していました(胸に日本国旗マークありのスタッフ)。滞在中に地震警報がiPhoneで受信した時にも、すぐに「大丈夫、警報で問題ないよ」と教えてくれました。
子連れ評価:静音・防音・部屋の注意点
2025年に家族4人で泊まった部屋は、14階のダブルベッド2台で、台北駅を見下ろす部屋でした。ホテル内も外部からも騒音もなく、熟睡できました。部屋から見下ろした風景は以下の写真です。

料金感とコスパ(同価格帯ホテル比較・ファミリールーム有無)
どこで予約するのが最安?【家族4名1泊の目安比較】
窓有無・ベッド構成・朝食の有無は”後から変えにくい要素”。予約前に在庫と条件を確認しましょう。
| 予約サイト | 家族4名1泊目安 | 特典 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| Agoda | ¥12,000〜 | ポイント還元・キャンセル柔軟 | 直前予約・日程柔軟 |
| Expedia | ¥13,000〜 | 航空券セットで最大¥20,000割引 | 航空券とセット予約 |
| 楽天トラベル | ¥15,000〜 | 楽天ポイント1%還元 | 楽天経済圏の方 |
| JTB・HIS | ¥17,000〜 | 電話サポート充実 | 初海外・安心重視 |
表の金額と特典は、2025年に調べたときの記憶の目安です。2026年9月27日にAgodaで、11月18日(水)1泊・大人2人+子ども2人(12歳・9歳)・1室を調べると、表示された最安値は27,643円でした。私たちが実際に払った宿泊費は、家族4人1室3泊で72,380円(朝食なし)、三世代6人2室3泊で145,672円(朝食付き)でした。航空券を含めた総額は台北3泊4日の費用内訳にまとめています。
2025年8月は、予約した日に比べてExpediaがいちばん安く、そのまま予約しました。日程によって安い方が入れ替わるので、両方見てから決めるのが確実です。
同価格帯でも”駅直結×日本語対応”の安心感でコスパ良好。トリプル/クワッドは総額が安定します。
アクセス&行き方:台北駅の最寄り出口・空港からの移動・周辺地図
台北駅の地下ネットワークを使えば、空港線・MRT・在来線から信号なしで接続可能。2025年は子どもは徒歩、スーツケース1個でも負担は許容範囲でした。
桃園空港からホテルまで(空港MRT)
- 桃園空港から
空港MRTで台北駅へ - 台北駅の地下通路を
M3出口へ - M3出口のエスカレーターから
ホテルへ
台北駅からの行き方・おすすめ出口(「M3出口」)
構内案内に従い最寄り出口のM3へ。屋内経路中心で、スーツケースでもスムーズ。ピーク時は人流が速いので手をつなぐのが安全。
桃園空港→ホテル:MRT・バス・タクシー・空港送迎(所要時間・料金目安)
空港MRTは「定時性×安さ」のバランスが最強。
電車運行時間内の到着なら、台北駅〜空港は片道160元/人。所要時間は、「直通35分(T1基準)/各停50分」で渋滞の影響が少ないのが強み。家族4名なら、最大640元(全員を大人運賃で買った場合)。
なお6~11歳は駅カウンターで「兒童單程優待票(子ども単程優待)」を頼めば20%割引=128元になり、家族構成(12歳と9歳)では、合計608元まで下がります。6歳未満は同伴で無料。券売機やICを使う通常運用だと全員160元になります((根拠:桃園メトロFAQ/チケット利用規約))。ただし、駅カウンターが混雑している場合は、子ども1人あたり32元(約160円)の節約なので、券売機で買った方が良いかと思います。
一方、空港タクシーは概ね1,200〜1,500元/台(メーター制・有料道路別、24時間)。所要は約35〜60分で、時間帯や渋滞に左右されます。
結論:費用はMRTが圧倒的に安く、時間の安定性も高い。ただし深夜着や荷物が多い日は、タクシー/送迎で“体力温存”が現実解。
子どもの運賃
券売機やICカードをそのまま使うと子どもでも160元になる。子ども割は窓口で申し出たときだけ有効です。
円換算はレートで変動しますが、目安は160元 ≒ 約¥800/人。
深夜着なら、空港送迎を予約しておくと安心でした
2026年7月に三世代6人で再訪した際は、桃園空港への到着が深夜になり、ホテル到着は2時近くになりました。このときは事前にKKdayでバンタイプの送迎車(6,407円)を予約しておいたのですが、これは正解でした。現地で配車アプリを使う選択肢もありますが、深夜・6人・スーツケース3台という条件では、車が来るのか、荷物が乗るのかを空港で心配せずに済んだことの価値が大きかったです。
逆に、昼間の到着で人数も荷物も少なければ、MRT空港線でも十分だと思います。台北駅からホテルまでは地下通路でつながっています。
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松山空港に着く便の場合:台北駅まで乗り換え1回
松山機場は文湖線だけの駅なので、台北駅までは乗り換えが1回必要です。忠孝復興か大安で、板南線か淡水信義線に乗り換えます(台北MRT公式の案内でNT$25・乗車15分)。私たちは松山空港を使っていません。
私たちが使ったのは桃園空港です。こちらは空港MRTの直達車で台北駅まで乗り換えなし。台北駅からホテルまでは地下通路でつながっています。エレベーターの位置は、事前に地図アプリで保存しておくと迷いにくいです。
深夜着/早朝発の移動Tips(子連れ向け休憩&コンビニ活用)
チェックイン前後はロビーで休憩し、2軒隣にコンビニがあるので、軽食・ドリンクを確保できる。電車が動いていない時間であれば、タクシー利用。
ホテルの正式名称(天成大飯店 / Cosmos Hotel Taipei)
予約サイトによって表記が変わります。同じホテルです。
| 日本語 | コスモスホテル台北 |
| 中国語(繁体字) | 天成大飯店 |
| 英語 | Cosmos Hotel Taipei |
台北駅の案内表示や現地のタクシーでは天成大飯店が通じます。日本語名では通じないことがあります。
ホテル住所・電話番号・メールアドレス(問い合わせ言語:日本語/英語)
連絡先は公式の最新情報を確認。要望は英日併記で、到着時刻・人数・子どもの年齢をセットで伝えると通りやすい。
チェックイン・チェックアウト&荷物預かり:子連れが楽になる運用術
待ち時間を減らし、手を空ける工夫が鍵。空港に乗り換え無しで鉄道一本で行けるメリットがここに一番出ます。2025年は、チェックアウトが12時のため、Scoot TR870(TPE→NRT 15:30発)が、2時間前に空港到着できる航空便として、一番良いと思い、選択しました。
チェックイン/チェックアウトの時間と流れ(デポジット有無・支払い方法)
パスポート提示と支払い方法の選択。
デポジットと支払い
エクスペディアで予約して、事前に支払っていたので、デポジットもなく、支払いは全くありませんでした。
プランや販売サイトにより、要デポジット(例:TWD 1000/泊)の記載があります。チェックイン前に予約条件をご確認ください。
「荷物預かり」はチェックアウト後も可?大型スーツケース対応
当日中の預かりは柔軟な印象。タグ控えは写真保存、引取時間をフライトから逆算してください。
荷物を預けてから空港へ(2026年7月・6人)
- チェックアウト後
荷物をホテルに預けて外出 - 12:00
ホテルで荷物を受け取る - 空港MRTの直達車で移動
13:00ごろ空港着 - 15:30発の便で帰国
アーリーチェックイン/レイトチェックアウトの可否とリクエスト方法
空室次第のため希望時間・人数・部屋タイプをメールで申請してみてください。不可時は、荷物預かり+駅周辺で時間調整できます。
言語サポート:日本語・英語のコミュニケーション
フロントには、日本語の国旗のバッジをつけたスタッフが常駐していて、日本語でコミュニケーションできて安心でした。旅行中に、台湾の緊急地震速報がiPhoneで受信した際には、すぐに確認できて、対応もバッチリでした。
空港送迎の手配(メールテンプレ/返信が来ない時の対処)
ホテルに空港送迎を頼んだことはありません。2026年の深夜着は、KKdayで送迎車を事前に予約しました(上の「深夜着なら、空港送迎を予約しておくと安心でした」)。
客室タイプとファミリールーム:トリプル/クワッド/スーペリアツインを比較
家族構成と就寝スタイルで最適解が変わるため、ベッド幅・台数・窓の有無を最優先で確認。
ファミリークワッド・ファミリートリプルルームの広さとベッド配置
クワッドは荷物置場と動線に余裕、トリプルは総額と就寝安定が魅力。私は、ダブルベッド2台のファミリークワッドルームに宿泊して、満足でした。
2026年7月の三世代6人は、セミダブル1台とシングル1台が入った部屋を2室取り、3名ずつに分けました。
三世代6人の部屋割り(隣同士の2室)
- 祖父母+長女
セミダブル1台+シングル1台 - 夫婦+長男
セミダブル1台+シングル1台
3泊・朝食付き・2室で145,672円、1人1泊あたり約8,100円でした。3泊4日の行程は、祖父母と孫の台北3泊4日モデルコースに時刻つきでまとめています。
2室で足りた理由
6人だからといって、広い部屋を探す必要はありませんでした。子どもは中学1年生と小学5年生です。中学生と添い寝をするにはベッド1台では狭いのですが、セミダブル1台+シングル1台の部屋に3人なら、私たちは無理がありませんでした。
大人2人+子ども1人で2室に割ったので、スイートや大部屋を探さずに済んでいます。体が小さく寝相のいい長女を祖父母と同じ部屋にした、という前提つきです。ここがいちばんコスパに効いた判断でした。
2025年の客室(ファミリークワッド・ダブルベッド2台)

スーペリアツイン・デラックストリプル・ジュニアスイートの違い
スーペリア=標準快適、デラックス系=広さ・備品強化、ジュニアスイート=空間分割ですが、ベッドの大きさが変わらないのであれば、予約時に安い部屋で充分だと思います。
コネクティングの有無・リクエスト方法(確約の注意点)
2026年7月に三世代6人で泊まったとき、フロントでコネクティングルームについて聞きました。
コネクティングの確認結果
回答は「ホテル自体に用意がない」でした。コネクティングは期待せず、隣同士の部屋をリクエストするのが現実的です。
私たちは2室を隣同士にしてもらえました。
「窓なし」客室の見分け方と予約時の注意(眺望・採光・静音)
「No window」「Inside room」表記で判別。静音重視なら利点、採光重視なら回避を明記。家族4人のときは14階、三世代6人のときは7階で、どちらも窓有りの部屋でしたが、静かで全く問題ありませんでした。
添い寝・ベビーベッド・子ども料金のルール
年齢基準・朝食有無で料金が変動します。子どもの料金は、予約サイトで人数と年齢を入れると表示されます。2026年9月27日にAgodaの宿泊ポリシーを見たところ、添い寝が無料になる年齢の記載は見当たらず、エキストラベッドは「用意なし」でした。
客室にあるもの・ないもの(要点だけ)
台湾では2025年1月1日から、ホテルが歯ブラシ・櫛・カミソリなどを自分からは出さない決まりになりました(環境部の規制。全面禁止ではありません)。コスモスホテル台北は、それより早い2024年9月1日に提供を終了しています。
歯ブラシ・カミソリは持参
歯ブラシ・歯磨き粉・カミソリは置いていません。持参が必要です。
あるもの
- バスローブ(人数分)
- バスタブ(手すり付き)
- TOTOのウォシュレット
- ドライヤー(風量十分)
- カプセルコーヒーマシン
- 飲料水1人1本
- タオル一式
ないもの
- 歯ブラシ・歯磨き粉・カミソリ・くし
- パジャマ(バスローブで代用)
実物の写真つきで一つずつ確認したい方は、こちらにまとめました。荷物預かりの使い方や、コーヒーマシンのカプセルの種類まで載せています。
朝食・レストラン・周辺ご飯:子連れ向けメニューと「朝食時間」情報
2025年8月は家族4人での宿泊で、朝食を付けませんでした。外食を楽しみたかったからです。
2026年7月に義両親を含む三世代6人で再訪した際は、朝食付きプランにしました。三世代で泊まるなら朝食は付けた方がいいと感じました。
朝食会場の営業時間は、月曜日から金曜日は7時から10時、土曜日と日曜日は6時30分から10時までです。
朝食付きプランの差額
素泊まりプランとの差額は1人あたり約2,000円(3泊分)=1回あたり約670円でした。

朝食ビュッフェは台湾料理と洋食のどちらにも寄りきっていないのが特徴で、サラダバー・粥・麺・ライブキッチンの卵・パン・シリアル・果物まで一通り揃っています。好みの幅が広い三世代でも、誰かが我慢する場面がありませんでした。
置いてあった品目を名札の表記どおりに全部並べたもの、三世代6人が実際に何を食べたか、3泊して飽きるか、会場の混雑と6人分の席が取れるかは、写真つきで別ページにまとめました。
朝食を付けない場合:ホテル周辺で食べる
朝食なしのときは、セブンイレブンのおにぎりを朝ごはんにして、電車で出かけていました。
子ども向け&アレルギー配慮の視点(外食時のオーダー例)
辛味控えめ・骨なし・取り分け前提の麺類や点心が無難です。台北は、自分たちの好みのものばかりを食べると野菜不足に陥ると思いますので、朝食ビュッフェを選んだ場合は、しっかり野菜を摂ることをおすすめします。
ホテル内レストラン・カフェの使い方(ドリンク休憩)
1階にきれいなカフェがあります。おしゃれな雑貨も販売していて、ドリンクホルダーを購入しました。夜は22:00まで営業していました。
ウェルカムドリンク券
チェックイン時に、フロントで人数分のウェルカムドリンク券をもらえるので、子供はパッションフルーツのかき氷と交換しました。ドリンク券には「アルコールとの交換不可」とありましたが、店内の飲み物はどれでも交換可能で、嬉しいサービスでした。



周辺食事スポット:小籠包・麺・夜食(徒歩圏&雨天ルート)
地下街経由で雨を避けつつ飲食店は選びきれません。混雑店はテイクアウト併用が時短。
阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)
「阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)」朝ごはんの名店までは徒歩12分。


エッグタルト
エッグタルトの名店も徒歩8分。



朝食を付けない判断の基準(外食相場と睡眠優先)
台北駅は、構内と駅周辺に膨大な飲食店がありますし、外食文化が盛んです。外食を楽しみたくて、ホテルの朝食は、大人450元(約2250円)するのもあり、選択しませんでした。
館内施設・サービス:コインランドリー/喫煙所/ラウンジ/ジム・サウナの有無
14階にラウンジ、ジム、サウナがありました。コインランドリーと喫煙所は未確認。


ジムとサウナは12歳以上
ジムとサウナは、12歳以上が使用可能なので、長男が初めてのジム体験をしました。(日本だと、スポーツジムは子供不可が多いです。)




サウナ


両替・貸出品(変換プラグ等)
両替は、桃園空港で、到着ロビーの銀行で、日本円を換えました。貸出品は特に借りるようなものは、ありませんでした。台湾のプラグは、日本と同様のもので、100Vが使用可能でした。
プール/大浴場の有無と子連れに向く近隣スパ施設
リゾートホテルではないので、プールや大浴場は、ありません。
周辺環境&夜市アクセス:コンビニ・ドラッグストア・雨でも楽しめるスポット
徒歩圏で買い足し・遊び・食事が完結。地下ネットワークで天候リスクも軽減。
最寄りスーパーマーケット・コンビニ・ドラッグストア・ベビー用品の入手先
コンビニはセブンイレブンが、2つ隣にあり、便利です。おにぎりが日本と同様に豊富でした。

最寄りの大きいスーパーマーケットは、徒歩11分。


スーパーのATM
スーパーマーケットでは、銀行ATMで、JCBの海外キャッシングができて、現金不足にも対応できます。海外キャッシングは、一括返済であれば、金利1.25%だったので、日本円を換金するよりも、お得だったので、次回は日本円を少なめで行きたいです。

飲料・軽食・医薬品は駅ナカと地下街で充実。深夜営業は、していなそうでした。21時くらいから、駅構内の地下の物販店は、大体閉店していました。
寧夏夜市/饒河街夜市などへの行き方(時間帯別の混雑と回り方)
寧夏夜市
寧夏夜市は、初日に台北の雰囲気を味わいながら歩いて行くのに、ちょうどの距離(徒歩20分)です。到着初日に、エッグタルトと50嵐(ドリンクのチェーン店)も楽しみながら行きました。また、帰路も、牡蠣入りオムレツは店内飲食も持ち帰りもどちらも1時間待ちだったので、持ち帰りにして、歩いて帰り、ホテルで温かいまま食べました。






九份から饒河街夜市、小上海へ
饒河街夜市(九份からバス一本で、夕方帰りは空席だらけで快適)からは、小上海(小籠包の名店)へタクシーで移動し、そこからはバスでホテルへ帰りました。台北駅行きは、たくさんバスが来るのと、非常に分かりやすくて、バスで帰るのは難易度が低いです。







雨天時の屋内型観光(博物館・デパ地下・地下街)
旅程は天気に恵まれましたが、台北駅の地下街が広すぎて、全く回ることができませんでした。雨天時には、台北駅の地下街が第一候補となります。
エレベーター情報と段差回避の考え方
2025年の家族4人のときはスーツケース1個で身軽でしたが、エレベーターは3台あり、すぐにきました。駅へ向かうときも、直近のM3出口は、エスカレーターがあるので、非常に便利です。M3出口すぐに、ドリンクのチェーン店があって、とても美味しいです。

治安・深夜帯の注意点(帰路のタクシー活用)
人通りの多い幹線を選び、3日目の士林夜市帰りの0時近い台北駅も、特に不安を感じませんでした。ただ、歩く距離によっては、タクシー利用しました。
予約のコツと最安値の探し方:アゴダ/楽天/JTB/HIS/航空券付きツアー
長年、家族旅行の予約をしてきましたが、最近は、アゴダとエクスペディアが特に安いと感じています。海外旅行は特にその傾向があると思います。JTBや楽天も何度か調べましたが、安かったことが記憶にないくらいなので、最近は検索することも減りました。
エクスペディアでの空室検索・条件指定(窓なし回避・ファミリークワッド確保)
2025年8月の旅行は、予約時にAgoda・JTB・楽天と比較して、いちばん安かったExpediaで予約しました。
2025年に家族4人で行ったときは、禁煙・朝食抜き・送迎なしで予約しました。2026年に三世代6人で再訪したときは、朝食付きで2室、空港からはKKdayの送迎車に変えています。
予約サイトは、最近予約トラブルが報じられていますが、予約完了後に、ホテルとメッセージのやりとりをすれば、ほぼ問題ないかと思います。
楽天トラベル・JTB・HISとの料金比較(ポイント還元・特典)
実は安いものがあるかもしれませんが、普通の人よりも色々と検索している私がみたときは、圧倒的にアゴダとエクスペディアが安いです。ポイントは、おまけみたいなもので、料金差がかなりある印象です。
航空券付きツアーのメリデメ(子連れの総額最適化)
航空券付きホテル予約の方が、多少安くなるため、アゴダとエクスペディアの予約時は、航空券+ホテルを同時に予約します。
エクスペディアは「航空券+宿泊の同時予約で最大1泊無料」というキャンペーンを出しています。「航空券+ホテル」で検索すると、宿によって「1泊無料」や「◯◯円OFF」というバッジが付きます。2026年9月18日に東京発・台北3泊で調べたときは、コスモスホテル台北にも「1泊無料」が付いていました。
ただし「最大」です。すべての宿に付くわけではありませんし、同じ宿でも日程を変えると消えることがあります。金額は必ず最終画面で確かめてください。
キャンセルポリシー・事前決済・返金タイムライン
「いつまで無料キャンセル可能」かを、必ず予約時にスクショ保存します。カード明細反映までのタイムラグも把握。
メールでのリクエスト文例(高層階・静かな部屋・ベビーベッド)
人数・年齢・到着時刻・希望を、Google翻訳で英語にすれば、問題ありません。ホテルからの英語の文章も翻訳できるため、便利な世の中になったと、感じます。
FAQ(よくある質問):トイレ・Wi-Fi・荷物預かり・空港送迎・日本語対応など
「トイレは流せる?」紙・処理のルール
コスモスホテル台北は、客室内で流せました。外部の飲食店等では、流せないところも、ちらほらありました。トイレ内にゴミ箱があると流せないよ、と子供には教える必要があります。
Wi-Fiの繋がりやすさ・パスワード・速度の目安
SSID/PWを入れ、使いましたが、不調になることはありませんでした。
チェックアウト後の荷物預かりは何時まで?
コスモスホテル台北の荷物預かりは、当日中の対応が柔軟でした。当日中であれば、問題なさそうでした。
空港送迎はある?予約方法と料金目安
ホテルの送迎は使っていません。ホテルの空港送迎は2日前までの予約制で(公式サイト)、Agodaの施設情報では2,000台湾ドルです(2026年9月確認)。空港MRTなら家族4人で最大640元なので、約3倍になります。2025年の家族4人は空港MRT、2026年の三世代6人はKKdayの送迎車(6,407円)でした。昼間の到着なら、自分で乗車時間を選べる鉄道で十分でした。
日本語・英語対応の範囲(電話番号・メールアドレス)
基本的な要望は日本語でも通じやすいが、細部は英語併記が安全です。
まとめ:コスモスホテル台北、家族旅行の失敗しない選択
本記事で解説した通り、コスモスホテル台北は「駅直結・日本語対応・価格・子連れ対応」の4つが揃う稀少なホテルです。三世代6人で泊まったときは、祖父母が「ツアーだといつも忙しいけれど、個人で行くとゆっくりできるね」と話していました。ベッドの高さなど、部屋への不満は出ませんでした。
こんな家族に特におすすめ:
初めての台北で移動を楽にしたい
小学生以下の子ども連れ
コスパ重視(家族4人1室3泊72,380円・朝食なし)
祖父母と行く三世代旅行(ベッド2台の部屋を2室・3名ずつ)
日本語が通じると安心
連休・夏休み・春節は満室になりやすいため、旅行日程が決まったら早めの確保が安心です。
※広告リンクを含みます。料金は各予約サイトでご確認ください。

